あの恥ずかしさ

通っている皆さんって、あの恥ずかしさに慣れているものなのでしょうか?

 

 

今回は私、40代にして初体験してまいりました。それはエステティックサロ〜ン! しかし、結果としては『もう行かなくてもいいかな?』という感じでした。

 

お試し体験コースに遊びに行ってきたのですが、聞けば、そういうのって通常は美肌やリフトアップとなどフェイシャルエステ系の募集が多いみたいですね。

 

そんな中、私が選んだのはアロマ&リンパマッサージのデトックスとやらのコースでした。肩、首、背中、手足の指先までそれはそれは丁寧に75分、たっぷり揉み解して頂き、うぃ〜!と、気持ち良さに浸りながらも思った事は以下の通り。

 

⇒結構チカラヅヨイ!エステティシャンって、筋力的にこんなに大変な仕事とは!一生懸命ありがとうございます。
⇒が、あたしの肩凝りには、刺激強めのコースとはいえリラクゼーションマッサージではダメなんだわ、きっと治療レベルまで凝り固まっているんだ…。

 

⇒私が通うのであれば、整体や按摩さんもしくは鍼灸が正解だったようだわ。という感じでございました。
しかし!施術内容よりも忘れてはイケナイのが、なんと言ってもいちばん強烈に印象に残った紙ショーツ。

 

なんですかアレ?意味が解りません!肌ざわりは柔らかくて気持ちいいのですが、伸縮しない素材だというのに何故に紐ショーツみたいなカタチ、しかもフリーサイズ?!ふんどしのようなこの形状の意味がさっぱり解りません!後ろ前あるのかしらコレ?!原始的に『前掛け』の方がまだマシだと思いますけど?

 

私は普段、美容師さんや販売員さんと積極的に会話をするタイプでは無いのですけれど、この時ばかりは「このショーツ、全裸より却って恥ずかしいですよね?!」と、思わずエステティシャンのお姉さんに声をかけてしまいました。

 

「あ…ちょっとガブガブですよね…」と、少し困ったように苦笑いで答えてくれたお姉さんが可愛かったです。

 

ただ、またあの妙ちくりんなショーツに出会うことは、きっと二度と無いと思います。紙ショーツもそうなのですが、やはりソフトマッサージでは私には物足りません。

 

ちょっと警戒していた体験施術後の勧誘も、「何にせよ当日中には契約の手続きはしないことにしているんです」の一言で、「さようでございますか、お帰りはあちらです」と、驚くほどアッサリ帰してくれましたし。…真剣さに欠ける冷やかしのような私の気持ちがバレてしまったのかしら?ごめんなさいね。

 

でも諸々気に入れば契約も検討するつもりだったんですよ?選んだコースも含めて『残念ながらご縁が無かったようです』『経験できただけで充分に楽しかったです』に尽きる初エステ体験でした。まぁ、面白い話のネタにはなったかもしれません。