ファンデののりは肌次第!?時報できまる敏感肌のケア勉強帳

ファンデののりは肌次第!?時報できまる敏感肌のケア勉強帳

 

女性なら欠かせないファンデ。メイクをしない方はいないはず。
ファンデーションといっても種類はいろいろですが、ノリに関係するのはお肌の状態。

 

状態が良いなら問題ありませんが、生理前や季節の変わり目は敏感肌になってしまいファンデののりがイマイチになってしまうことも・・・。
そんなとき、自己流のケアをすることがかえって状態を悪くする可能性もあります。

 

じゃあ、具体的にどうすればメイクのノリをよくするケアをすることができるのでしょうか?
特に敏感肌の女性が気を付けるべきポイントはどのようなものなのでしょうか?

 

無理をしないシンプルケアを

 

普段は保湿成分や美容成分がたっぷり入ったスキンケアを使っている方も多いのではないでしょうか?
でも、お肌の状態が悪くなり敏感肌になるといつも基礎化粧品でも肌荒れを起こしてしまいます。

 

そんなときは、無理をせずにシンプルなケアをしましょう。
では、シンプルなケアとはどんなものなのでしょうか。

 

化粧水がしみるときは使わないようにしよう

 

敏感肌の場合、化粧水がしみるときがあります。
そんなときは、化粧水の使用を控えましょう。というのも化粧水がしみるのは肌荒れを起こしている可能性が高いためです。

 

クリームのみOK

 

普段であれば化粧水、美容液、クリームを使ってお肌のケアをしているかもしれません。
ですが、敏感肌のときはなるべくお肌に負担をかけないようクリームのみのケアでも良いでしょう。

 

また、クリームでも肌荒れしてしまうほど状態が悪ければワセリンだけでもOKです。

 

負担の少ないファンデを使おう

 

お肌が敏感なときは、普段のファンデを控えて負担の少ない敏感肌ファンデーションを使いましょう。
ファンデのノリが悪いな・・・感じたら負担の少ないものに変えてみるのも一つの方法です。

 

リキッドを使っている方はパウダーをまたフェイスパウダーだけでも良いでしょう。

 

ミネラルファンデもおすすめ

 

ミネラルファンデーションはお肌の負担となる成分を控えて作られているため、敏感肌には相性の良いファンデ。
パウダータイプが多く発売されているものの中にはリキッドタイプもあります。

 

乾燥が気になる方はリキッドを使うことも検討しても良いかもしれません。

 

敏感肌のファンデーション選びは慎重に!

 

ちょっとでもお肌に負担がかかると荒れてしまう。
そんな敏感肌さんはファンデーション選びは特に慎重に行う必要があります。

 

ファンデーションはタイプによって肌へのやさしさが違うだけでなく、同じタイプでもそれぞれ特徴があります。
でも、実際にところは使ってみないと分からないもの。

 

ノーメイクはかえって危険!?UVケアをしっかりと!

 

肌荒れをしているときはできるだけメイクは避けたいもの。
ですが、ノーメイクだと紫外線のダメージを直接受けてしまいます。

 

そのため、少なくともUVケアだけはするようにしましょう。
日焼け止めが肌に合わない方は、フェイスパウダーなど負担の少ないお粉を使うのもグッドです。

 

ファンデーション選びのために

 

敏感肌さんが上手にファンデーションを選ぶためにはどのようなことが大切なのでしょうか。
一番は実際に使ってみた人の感想を聞くこと。または、口コミを参考にすること。

 

お友達にそのような方がいればその方に聞けばよいのですがなかなかいないもの。
でも、そんなときでも敏感肌ファンデーションを取り上げているサイトなどを調べるとよい情報を得ることができます。

 

さらに、雑誌の情報も参考になるでしょう。大切なことは有益な情報をしっかりと入手すること。
情報があふれる時代ですがその中から役に立つ情報を選択できるようにすることも重要かもしれませんね。